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ひっそりと・・・


いきなりですが・・・




gp03d15.jpg



こんなの作ってましたw


まぁ、Twitterでは、昨日フライングして画像公開してましたけど。
 
というわけでGP03デンドロビウムです。

実はこちらは以前のナイチンゲールと同様に知り合いの方(ナイチンゲールとは別の方)からの依頼で製作したものです。




では早速ですが、画像をどうぞ!

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ちなみに1/144(実際は1/550)と勘違いした人・・・は、いないですよね・・・、まぁステイメンを見ればすぐわかりますよね。とはいえ、ステイメン自体は十円玉くらいの大きさしかないので、こんなもんが限界ですw


製作依頼の面白いところは、普段の自分だったら絶対に作らないものを作れるところですが、それ故に製作のモチベーションを維持するのが大変でした。


なにはともあれ、このような機会を与えていただいた依頼者様、誠にありがとうございました。

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長く、永く・・・でも終わる。

模型誌にて作例をやらせていただくようになってから、なかなかプライベートな作品が製作できていませんが、実はひっそりとこんな物を作っていました。


nai01.jpg

いきなりですが、ナイチンゲールです。


こちらは、知り合いの方から製作を依頼されて製作していたのですが、長い期間お待たせをしてつい先日、ようやく完成しました。


ちなみにナイチンゲールといえば未だにプラキット化されていない、稀有な機体です。


なので、これまで長い期間でいくつものガレージキットが販売されてきました。


その中で今回製作したのは、ザ・フールズさんというアマチュアディーラーから去年のキャラホビマーケットにて販売された1/220スケールのナイチンゲールです。


今までもガレージキットは何体か製作しましたが、アマチュアガレキは初めて。


まぁ、何とかなると高をくくっていましたが、キットの箱をあけてパーツを見て驚愕・・・。


恐らく、今まで業者抜きのキットしか知らないせいなのか、プロ原型師のキットしか製作してこなかったからなのか、あまりのパーツの状態に半ばやる気が失われていきました。


アマチュアガレキとしては当たり前なのかも知れないのですが、初めての私には衝撃が強かったようです。


しかし、普段スクラッチもする自分としては、アマチュアガレキは自分でスクラッチをする以外で、立体物を手に入れる方法であり、あくまで市販のキットとは違うということも理解はしていますので、自分でスクラッチするよりははるかに楽であると半ば無理やり自分に言い聞かせながら製作を始めました。


とはいえ、雑誌の作例を製作し始めるとそちらを優先していたので、なかなか製作が進まず、気づけば依頼されてから約1年経っていました(依頼者様大変お待たせいたしました・・・)。


nais01.jpg


最初のうちはパーツの精度が低い、説明書が不親切、どうやって組むのかわからないパーツがある(いくつかパーツが余った・・・)、修正しきれないようなパーツの欠けがいくつもある・・・などといった悪条件から、仮組みが完了するまでも長い期間がかかったのですが、一つ一つのパーツを丁寧にきっちりと仕上げていき、それを組み上げると、何とも今までのナイチンゲールのキットにはないスマートかつ流麗な美しいラインの機体が、そこに立っていました。


nais02.jpg


ちなみにこのキットは固定キットだったのですが、何ともそのままパーツを接続しただけでは、ちゃんとしたポーズがとれそうもなかったので、要所に可動を仕込みました。

ただ、デザインの問題やパーツの自重などの問題もあり、ポーズが変更できるというより、あくまで調整用です。


あと、ダクトパーツなどは殆ど欠けており、修復するより置き換えた方が早く精度も高いので、すぺて市販パーツに置き換えました。


ハンドパーツも平手しか付属していなかったので、市販パーツに交換しています。


ちなみにスケール1/220ですが、ナイチンゲールは元々の設定が他の機体より大きいため、1/144用のパーツがジャストフィットでした。



一通りパーツの製面も終わり、さぁこれであとは最終表面処理をして塗装だ、と思いサフを吹いたところ・・・


nais03.jpg


ギャー・・・・あぁ、自分が甘かった。

殆どのパーツが画像のような無数の細かい気泡の嵐で、想像以上に表面処理に時間がかかってしまいました。



しかし、なんとか気を取り直して、すべてのパーツを丁寧に表面処理しました。


ただ、サフを吹く→表面処理→サフで確認→また表面処理、とこの1連の作業を1パーツ平均3回から5回もやるのは、初めての経験でもあり、なかなか精神的に辛いものがありました。


何より自分自身がスクラッチ経験者である事が製作の助けになりました。


スクラッチ経験者だからこそわかる妥協点などもあり、普段プラキットしか製作しない人には理解できないこともわかるため、何とかモチベーションを維持することができました。



さて、ではいくつか画像をどうぞ。


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ごらん頂きありがとうございました。


製作中は色々不満もありましたが、完成後は他のナイチンゲールのキットにはない美しいスタイルが再現できる唯一の素晴らしいキットだと思いました。


もしもキットをもっていらっしゃる方がいましたら、丁寧に作れば素晴らしい立体物が手に入りますので、是非製作することをお勧めします。


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プロフィール

近衛巧巳

Author:近衛巧巳
ガンプラの製作記が中心ですが、
最近はあまり・・・。
スクラッチが楽しいです。
ちなみに近衛巧巳名義で電撃ホビーマガジン
にて作例なんぞもやっております。

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